【釣り】ワラビリバーからのタラノメリバーで尺イワナ出た(妻に)【釣行記】

2018/05/13

フライフィッシング 釣行記

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妻とイワナ釣りに行くと、だいたい妻の方が大きい魚を出します。
昨日の釣りもそんなでした。


でっけえな。


ワラビリバーは不調

シュレーゲルアオガエルの卵塊。
日本のカエルの中で一番好きだなあ。
そうそう、この辺はシュレーゲルアオガエルとアカハライモリが多いエリア。

アマガエル。
こういう写真を撮ってるってことは、この日の魚の出が悪かったってことですね…。

【釣り】新潟のGWの釣りはヤマメイワナワラビなり。

先日のこの記事の時もそんなに出が良かったわけじゃないですが、まだ水量多めでしたからね。
昨日はかなり減水していい状況のはずだったですが。
ハッチは少なかったかな。

蛇団地(護岸ブロックの隙間にたくさんのシマヘビが居ついているポイント)はまったく反応なし。ライズしてることが多いポイントがいくつかあるのにな。

だってこないだこのポイント(よく吠える芝犬ポイント)は5〜6匹の魚がついてましたからね。
ニンフにも反応なし。なんで。
先行者がいたのかな。

その次のぶっつけのプールでライズ発見、護岸ギリギリを流すと

妻にイワナヒット。
渋いライズしてた。
何食ってたんだろう。
使用フライはCDCダン。ボディがクリーム色っぽいやつ。

ミドリカワゲラはチラチラ飛んでいます。
しかしいつも出るポイントがガラ空きなのはなんでなんだぜ。

蜘蛛の巣を見ると

アブドメンが縮んでますけど、これオオクママダダラカゲロウのスピナーでしょうか。
ケツに卵塊つけてますね。

帽子についてたのもそうか。
蜘蛛の巣があるってことはこの辺の流れは先行者いないはず。
まえにオオクマスピナー食ってたっぽい魚はムアヘンパラにも反応してくれたことがあったなあ。

ってことでムアヘンパラを使ったらイワナヒット&手元でバラし!

続いてオオクマクリップルダンに替えたらイワナヒット&手元でバラし再び!

今年のオフに巻いといたこのフライ、今シーズン3ヒット3バラし。
TMC900あたりだと思うんですが、何かバランスが悪いんでしょうか。
あとアブドメンはダビングボディよりもクイルボディの方がそれっぽいですよね。

ようやく私に1匹目。ムアヘンパラにヤマメ。


おっとっと!

きちんと撮影。
左のブッシュの際より。

その先のポイントでライズ発見。
写真中央の黒い沈み石の上流側に定位しているようです。
妻がキャストすると食ってきた!
すっぽ抜け!
ムアヘンパラ。どうやらイワナのようですね。

見てるとブッシュ下に逃げ込んだ魚がまた出てきたように見えました。
再び妻がキャストするとまた食ってきた!
すっぽ抜け!
ムアヘンパラ。
なにしてんの妻。
フライ交換する妻。
ダメ元で三度目のキャストをすると…
今度はきちんとフッキング。

割とでかいじゃん。

26センチくらいかな。フライはクリップルダンですって。

しかしこのワラビリバー、いつものこの時期では例のないくらいに魚の反応が少なかったですね。放流の関係なのかいつもは集落周りに魚が多いんですけど、今回はその辺でほんとアタック少なくて。集落外れでようやく、という感じでした。
釣れない釣りってのは絶えず竿を振り続けてますからくたびれますよね。
ちゃんと釣れてれば写真撮ったりなんなりで小休止が挟まるんですけどもね。


ワラビを採ってもまだ時間ありますから別の川で釣りしてみますかね。

タラノメリバーはどうなんだ

渓魚とタラの芽を一気に楽しめるこの川。まあこの時期ですとタラの芽は終わっちゃってるんですけどもね。

適当なところで川に降りて見ると、薄暗い系ながらいい感じの流れが。
なんかライズのようなものを見かけたのでキャストすると、
ライズのポイントのより手前でいきなり出ました。

やや錆色の残るヤマメ。

フライはそのままムアヘンパラ。

こんな流れ。ライズポイントからは反応なしで。

虫はパラパラという感じですね。ミドリカワゲラが目につきますが、食われるところまで入っていないんでしょうかね。
ほかはメイフライがポツポツ、茶色い中型カワゲラも飛んでたかな。

釣り上がりますと、なかなか反応がない中で…

妻にも
ヤマメ

浅い流れだ。

いくつか堰堤を越えて
妻にまたヤマメ
イワナバラしのあとこの1匹。
ブッシュに潜ったのを引きずり出しました。

もう少し大きいと思ったのに。

これもムアヘン。

堰堤の手前の流れで。

堰堤下にイワナが溜まってた

堰堤下で先に竿を出す妻に、どう?釣れてる〜?と声をかけようとしたらもう竿が曲がってました。イワナ。

8寸くらい?
いい面構えですね。
ライトケイヒルパラですって。


この堰堤下、流れの筋が3筋くらいあるんです。
まだ出そうだなってフライ流すとすぐ出ました。
私のムアヘンパラで合わせ切れ。ティペットさっき木の枝でこすれてたんだった!
あちゃ〜

気を取り直してフライ交換。再びキャスト。

私にもイワナが

いい面構えじゃないですか。

久々に使ったイエローサリー。ミドリカワゲラのフライはもうちょっとバリエーション増やしたいな。


このイワナをリリースして、妻を見ると
また妻のスコットG2が曲がってました。

なんかでかい!
ネットが小さい! 

尺越え。31センチくらい?

いいな〜。
フライはライトケイヒルパラシュート。
いいサイズがないので12番を使っていたとか。
でかいフライつけてんなと思ったら12番だったのか!大胆!

ああ、こういう時は大ぶりなフライの方がイワナにアピールするのかもね。

妻とイワナ釣りに行くと、たいてい妻のほうがでかい魚を出すのはなんでなんでしょうね。結構ポイントにグイグイ近づいてあんまりフライライン出さないで釣る接近戦が多いんですよ。小柄な妻ならではって感じか。

なんかもやもやする釣りになったなあ。

ところでワラビは

大量ゲット

一晩アク抜きして
醤油漬けのほかに

乾燥昆布に挟んで半日から1日このまま冷蔵庫へ。

ワラビの昆布締めです。ワラビ料理の中でこれが一番好き。おすすめ。

 

フライ回収棒研究所

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