バナナ・フランベ・アラ・クバーナを作ってみた

2010/10/31

作ってみた

t f B! P L
あんまりヒマだったもので
凝ったスイーツでも作ってみることにした。

渋谷区神宮前にあるバル、ポコアポコのレシピが
料理通信の7月号に載ってたのでやってみた。
ちなみに料理通信は仕事の資料として毎月買っている。自腹で。

ようはバナナをバターと砂糖でじっくり焼いて、その後ラムで煮込むという
単純なものだ。ただシンプルなだけに外せないポイントがあるそうだが…。

バナナ3本(オリジナルは2本 ちっちゃかったから)
ラム酒 メイヤーズラム200ml(オリジナルはサントリーラム ゴールド)
無塩バター 発酵バターを60g(オリジナルはカルピスバター無塩で発酵してないタイプ?)
グラニュー糖 おおさじ5
レモン1個(オリジナルは1/2個)
シナモン 適宜

シナモンはダブってしまったが、ほかの材料は全て今回購入したものばかり。
だいじょうぶですか。

いやこれ60gよりおおかった。カルピスバターを使うということは
油が軽いやつってことだなと解釈して発酵バターにしたんだ。
おいしいよね、発酵バター。

バナナは筋を丁寧に除去。

バターが溶け切る前にバナナ投入。

バナナに焦げ目が付くくらい焼いたら砂糖を投入。
グラニュー糖が溶けるまで火を通す。

この溶けるまでって言うのがはっきり分からなかったが
ラム酒を投入。ラムは高級な樽香が主張するタイプはNGだ。
レシピによると鍋の中に炎が燃え移らないようにと書いてあるが
思いっきり引火した。ラム酒を半分いれたところで引火したので
すぐ火を止めてもう半分足した。

体重をかけてごりごりずりずりする。よっく果汁が出ますように。

果汁が思ったよりでなかったので1個まるまる投入してやった。
さらにシナモンをどばどば。
バナナを取ったら残りの汁を煮詰めるのだが
すでに煮詰まっていた。

鍋にはりつくキャラメリゼされた糖をこそぎ取って皿に投入。


ねっとり甘い!甘いけどレモン汁の酸味がきいていて食べにくくはない。
あまあまなキャラメル部をバゲットに付けて食ったり!
エスプレッソでもあるともっとよかったのかもしれない。

ここ最近スイーツの記事が続いたせいで、このブログが恋する乙女の
スイーツブログみたいになってないか心配だ。


フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ